会社概要

社長挨拶

㈱白川産業は創業昭和26年の老舗企業です。

前身の白川畜産工業は白川ハムブランドで県内はもとより、

岐阜・石川・京都・東京に営業所を置き、幅広く食肉加工食品の販売をしてまいりました。

昭和47年業界再編成の波にのまれ伊藤ハム食品と合併し白川ハムは姿を消すことになります。

平成3年小矢部市に大型ショッピングセンター「ユニー小矢部店」が進出し、

地元ということもあり再び食肉に関わる店を展開することになります。

三代目である私はここから本格的に食肉販売に携わることになります。

経営していたスーパーマーケットを閉めショッピングセンター時代の波に乗るべく、

ユニー系列の出店に合わせ店舗展開をしていくことになります。

現在富山・石川両県で4店舗のテナントと小矢部市内に地元食材を使った飲食店を展開しています。

それぞれの地域性を活かした特徴のある食肉販売を中心に、

対面販売を主体としお客様とのコミュニケーションを大切に地元で愛されるお店つくりを心掛けております。

地域のお客様に喜んで頂けるお肉屋さん、飲食店として社員一丸となって事業に邁進しております。

また、平成24年より廃鶏の有効利用とて国の農商工連係事業の認定を受け、

地元の養鶏業者とタイアップして親鶏肉の加工食品開発を本格化することとなりました。

廃鶏肉を「おやべ火ね鶏」としてブランド化し県内各道の駅や農産物直売所を中心に

加工品の販売も始まっています。

今後我社は食肉に関わる事業を時代の変化に合わせ拡大し、

従業員とともに地域の発展に貢献すべく成長していきたいとおもいます。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                          代表取締役 白川克則

 

株式会社 白川産業 沿革

 
昭和26年3月 白川畜産工業株式会社 資本金80万円で設立 代表取締役 白川正男。
「白川ハム」ブランドで食肉販売・食肉加工食品を製造販売を開始
昭和40年1月 資本金450万円に増資 小矢部市茄子島に新工場建設
昭和41年8月 資本金640万円に増資 同敷地内に事務棟を建てる
昭和47年6月 ㈱伊藤ハム食品と合併に伴い「白川ハム」ブランドは失くなる。
加工食品以外の事業を継承するため㈱白川産業に社名変更
初代代表取締役社長は白川正男 不動産賃貸業・古物商が主な事業となる
昭和56年2月 二代目として白川信夫が代表取締役社長に就く
昭和59年9月 富山市呉羽町にて㈲スーパーマーケットサンパールを開業。
長男 白川克則が松下電器貿易(株)を退職し店長となる
平成3年9月 ユニー小矢部店(現ピアゴ小矢部店)開店に伴いテナント出店。
精肉及び肉惣菜㈱白川産業として再び食肉販売業を始める
平成6年3月 スーパーマーケットサンパール閉店。食肉販売に専念
平成10年9月 精肉テナントとしてアピタ富山東店出店
平成11年7月 精肉及び肉惣菜テナントとしてアピタ砺波店出店
平成13年12月 精肉テナントとしてアピタ松任店出店
平成17年6月 2代目白川信夫が代表取締役会長に、
3代目白川克則が代表取締役社長に就任
平成24年2月 国の農商工連係事業認定を受け地元養鶏業者との
「廃鶏肉加工食品開発事業」を開始
平成24年6月 小矢部市平桜に卵かけご飯と親鶏ラーメンを主にした飲食店、
「おやたま食堂」を開店
平成26年8月 本社事務所を移転・改築 加工食品出荷基地としての機能を加える

1白川ハム創業

3新社屋落成式

2新工場落成式

4白川ハム製品

 

株式会社 白川産業 本社事務所

富山県小矢部市石動町1-17

代表 (0766)67-0271

FAX (0766)50-8748

代表取締役 白川 克則

設立 1950年

資本金 1000万

業種 食肉・惣菜加工販売、飲食店、不動産賃貸業

販売品目

稲葉メルヘン牛、飛騨牛、国産牛、メルヘンポーク、たから豚、新潟ポーク、国産豚、おやべ火ね鶏、加工品等

ショッピングセンター(ユニー系列)内においてテナントとして食肉及び肉惣菜の販売。
現在、ピアゴ小矢部店・アピタ砺波店・アピタ富山東店・アピタ松任店の4店舗、飲食店1店舗を展開。

「おいしいお肉の提供」をモットーとし、地域のお客様に喜ばれる店づくりに力を入れております。

小矢部本店では安心・安全な地元の和牛「稲葉メルヘン牛」養鶏の街おやべとして「おやべ火ね鶏」「メルヘンポーク」の精肉・加工品の販売をおこなっています。
おいしいオリジナルの肉惣菜も人気があり、特に伝統60年の手づくりコロッケは定評があります。

富山東店・砺波店では飛騨牛の取扱いをはじめ、各店厳選した商品をご提案しております。

各種ギフト・お祝い品のご注文も賜ります。

 

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